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新年のごあいさつ

2018年01月01日(月)

自己改革の確実な実践と合併JAの発足へ

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新年あけましておめでとうございます。

皆様には、穏やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。平素はJA事業各般にわたりご理解、ご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、平成29年においても、農業・JAを取り巻く環境は少子高齢化による人口減少、組合員の高齢化による生産基盤の縮小など課題を抱え、また、国際的な貿易交渉の動向、急速に進められる農業、農協改革などその厳しさは増すばかりとなりました。

このような中、昨年11月18日に開催いたしました臨時総代会におきまして、「合併の承認について」、「設立委員の選任について」、「平成29年度事業計画の変更について」の3議案の承認を頂きました。当臨時総代会は、同日県下12JA一斉に開催し合併関連2議案について全JAで承認され、平成31年4月に「山口県農業協同組合」を発足することになりました。合併JAは、山口県農業の将来にとって大きな成果となることを確信しております。

また、平成29年度事業計画の変更により大型農機に対応するための菊川農機センター改築、農協直営の農産物直売所いただきま~と下関東部店新築、農産物集出荷拠点施設構想等については、「農業者の所得増大、農業生産の拡大」に向けての自己改革の一環として推し進めてまいります。

平成30年は、第8次中期3カ年経営改善計画の最終年として、同計画を確実に実践し、食と農を基軸として地域に根ざした協同組合としての役割を発揮し、持続可能な農業と豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向け、農家組合員の皆様とともに実践していく所存であります。

本年も役職員一体となって地域農業の振興と競争力に耐えうる経営の確立により、地域農業と地域社会の発展に貢献してまいりますので、より一層のご指導とご鞭撻を切にお願い申し上げますとともに皆様方のご健康とご多幸を心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

平成30年 元旦

 

代表理事組合長  村 上  達 己

外 役職員一同

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