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新年のごあいさつ

2019年01月01日(火)

「山口県農業協同組合の発足」に向けて

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新年あけましておめでとうございます。

皆様には、穏やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

また、平素よりJA事業全般にわたりご理解、ご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、政府は昨年12月に環太平洋連携協定(TPP11)に加え、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)を今年早々にも発効など農林水産物の関税を大幅に撤廃する意向であり、日本農業はかつてない市場開放に直面することになります。また、少子高齢化による人口減少、組合員の高齢化による生産基盤の縮小など課題を抱えており、農業・JAを取り巻く環境は極めて厳しさを増すばかりであります。

このような中、本年は節目の年となります。平成30年度も残り3か月となり、JA下関「第8次中期3カ年経営改善計画」を確実に実践し総仕上げに取組み、今年4月1日の「山口県農業協同組合」の設立につなげてまいります。

昨年11月21日に開催された「第40回JA山口県大会」において、「守りたいもの 伝えたいこと 組合員とともに 次世代へ」を決議し、組合員の願いを叶えるため、地域の実態に応じて、持続可能な農業、豊かで暮らしやすい地域社会を実現し、協同組合としての役割を発揮していくことを目指すため4つの重点項目を宣言しました。

4つの重点項目のうち、農業振興につきましては、販売品取扱高300億円を目標にマーケットインに対応した多彩な農産物の販売体制の確立に向けて、「農産物集出荷拠点施設整備構想」に基づき、販売と産地の拡大を目指し、合併によるスケールメリットを発揮するため、農業振興方針を基本とした経済事業の強化に取組み、農業者の所得増大、農業生産の拡大を実践して参ります。また、総合事業を通じて組合員の営農とくらしを支えるとともに、組合員が必要とする生活の支援を行い、支所等を拠点としてくらしの活動、地域の活性化などに役職員一体となって取組んで参ります。

本年もより一層のご指導とご鞭撻を切にお願い申し上げますとともに皆様方のご健康とご多幸を心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

 

平成31年 元旦

代表理事組合長  村上 達己

外 役職員一同

 

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